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 カルマと言う語源を簡単に話される方がいらっしゃいますが、とても恐ろしく難しい問題です。一般の過去の悪い行いの事を指している言葉ですが本当は、善業といってよいものも含んでおります。 現在の自分の生きている環境を現世といい生まれる前の自分の環境を前世と言います。
 前世、現世というものを認めたく無い人でも現在良い環境に恵まれた生活を送れているのであれば善い事ですが、生まれつき病弱な方や、原因の不明の病気の方や、体の不自由な方など、に多く関わります。要するに自分の行った罪は自分に戻ってきて、悪い事を考えたり行動を行うと全て自身に戻ってきます。善い行いや行動をすればそれもまた自分に戻ってきます。





 前世のカルマが必ず何らかの形を持って返ってくると言う事になり先祖が犯した罪、今世に誕生した子孫が受け継ぐような悲劇もあり子孫にあたる人も前世で悪い行いをしていなければ、そのような家系に生まれてくる事は御座いません。
 「過去を知りたければ、今世の自分の人生を見なさい、未来を知りたければ今世の自分を見なさい」とお釈迦様も言っています。
 カルマによって辛い人生であっても魂の試練という受け止め方として、立派に結果をだしておられる方も多くいらっしゃいますし、私達は自分の想い、行いには最善の注意を払うべきだと思います。
 人は前世の悪行があるからこそ、また人として生まれてきたとも考えられ前世のカルマを祓い落とせなかったら、やり直しを命じられていて、それに気付かずにまた今世で悪行を知らず知らずの内に積んでしまう事になるのです。





 お釈迦は、人として生まれるは、苦であり、生まれる前から基本的な苦しみとして(生、老、病、死)の「四苦」を説いています。さらに、愛別離苦(愛する人との別れのくるしみ)
 怨憎会苦(恨み憎む人と出会う苦しみ)求不得苦(求めても得られない苦しみ)五蘊盛苦(私たちの肉体と精神がつくるという苦しみ)の「四苦」がありますが、これを足すと「八苦」になり、ここから「四苦八苦」という言葉も出来ました。
 もっと分かりやすく解説しますと、カルマは前世から持ち越された「借金」のようなもので生まれた時から借金を背負っていると考えれば分かりやすいでしょう。




 カルマとは、今世の自分自身が悪い事をした訳ではありませんが、この様な理不尽な事を理解し受け入れるのは大変辛い事ですが、自分自身に負ける様な行動を起こさず、目の前の問題を一つずつ解決していくしか方法は御座いませんが、一歩一歩ずつ前向きな行動をする事により明るい日差しが差し延べてくるでしょう。
 カルマを祈祷や施術で解除するようなことを簡単にいう霊能者も存在しますが、カルマを用意に完璧に祈祷などで解除出来るのであれば私もお願したいものです。